【nowhere film製作/著作】ウェルヘルス株式会社が、医療ショートドラマ事業『NARRIVE〜健康な未来へのトビラ〜』を始動。6/17より関西・万博で初公開!
“命の尊さ”をドラマで伝える——医療ショートドラマ事業の初作品『見えない警告』を公開。ウェルヘルス株式会社代表・土井久生馬が病気の弟との別れを胸に挑む社会変革の物語。主演はテラスハウス出演の宮城大樹!
ウェルヘルス株式会社(本社:大阪市淀川区、代表取締役:土井久生馬)は、医療・健康をテーマにした新規事業として、nowhere film株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役CEO:酒井大輝、以下 nowhere film)と制作した医療ショートドラマ事業『NARRIVE(ナライブ)〜健康な未来へのトビラ〜』を始動させました。
第一弾作品『見えない警告』は、6月14日よりYouTube、TikTok等のSNSで動画配信を開始し、病気の兆候を見逃す“再検査放置”の危険性を物語で伝えています。
『NARRIVE(ナライブ)』とは、「Narrative(物語)」と「Live(生きる)」を組み合わせた造語で、本事業は物語を通じて命の意味を問いかけ、生きることの大切さを視聴者に届けることを目的としています。サブタイトル『健康な未来へのトビラ』には、視聴者がドラマを通じて健康を見つめ直し、行動を変える「扉」となるという願いが込められています。
この事業は、単なるエンターテイメントにとどまらず、「命の尊さ」「健康の意味」を深く問いかけ、視聴者一人ひとりに“生きる選択”を促す社会変革型の取り組みです。
初作品『見えない警告』の動画配信に合わせて、この新規事業の始動を発表します。
新事業始動の背景
当社は、労災保険を活用した二次健康診断(健康診断などで異常が見つかった場合に追加で健康診断を受けられる制度)の導入支援を通じて、企業の健康経営と従業員の疾病予防を推進しており、これまでに延べ10万人以上の健康データを蓄積してハイリスク者への再検査を提供してまいりました。しかしその現場で、当社代表の土井久生馬が痛感したのは、「多くの人が病気を自分事として捉えていない」という現実です。定期健診で異常値が出ても再検査を後回しにするといった健康リスクを軽視する姿勢——それはまさに警告を無視する行為だといえます。
一方で、土井は、若くして白血病に倒れた弟を看取った経験があります。弟は病の進行を知りつつも、家族を思い、希望を語り、最期まで「生きる」ことに真摯に向き合い続けました。命を失うことの怖さ、無力感、後悔——その全てを痛感した土井にとって、健診現場で目の当たりにした「病気への無関心」は、強いギャップとして心に刻まれました。こうした「無関心」に対し、土井は、白血病で弟を亡くした自身の経験を重ね合わせ、データではなく“心に届く物語”による啓発の必要性を感じ『NARRIVE(ナライブ)』を立ち上げたのです。
初作品『見えない警告』
『NARRIVE(ナライブ)』の初作品となるのが、医療ショートドラマ『見えない警告』です。実話を基にしたヒューマンドラマで、誰もが見過ごしがちな「見えない病のサイン」に気づき、向き合う物語を描きます。
この作品が病気の早期発見や健康への意識向上、行動改善のきっかけとなることを目指し制作いたしました。
配信開始日:6月14日(土)
配信プラットフォーム:YouTube、TikTok、Instagram「NARRAIVE」アカウントにて配信
YouTube TikTok Instagram
制作著作: ウェルヘルス株式会社・nowhere film株式会社
制作プロダクション: nowhere film株式会社

あらすじ
家族との幸せを守るため、日々仕事に励む森山健一。愛する妻・真奈と娘・さくらに「来年は遊園地で誕生日を祝おう」と約束する。そんな矢先、健一のもとに届いたのは“健康診断の再検査”の通知。「そのうち」と通院を後回しにしてしまうが、誕生日当日、悲劇が襲う――。
「また来年」が当たり前に訪れるとは限らない。 小さな“警告”を見逃さず、大切な人との未来を守るために、 今できることは何か――。 家族の絆と命の大切さを静かに問いかける、心揺さぶるショートドラマ。
主要キャスト
森山健一:宮城大樹
森山真奈:横田美紀
森山さくら:琴羽
細井 秀一 (同僚):阿國元気
大阪万博出店概要
【万博会場内】一般の方を対象としたブースです。
フューチャライフエクスペリエンス:6月17日(火)〜6月23日(月)
会場:フューチャーライフエクスペリエンス
ブースナンバー:⑥
※6月22日(日)16時40分より20分間の事業紹介プレゼンを行います。
【万博会場外】一般の方を対象としたブースです。
Japan Health:6月25日(水)〜6月27日(金)
会場:インテックスHALL6A
ブースナンバー:A-1912
出展期間中はブース内のモニターにてショートドラマを随時上映しております。
制作体制と今後の展開
『NARRIVE(ナライブ)〜健康な未来へのトビラ〜』は、ウェルヘルス株式会社と、土井の想いに賛同したnowhere film社との共同制作により、プロフェッショナルな映像技術と感動的なストーリーテリングを融合した作品です。YouTube、SNS配信を皮切りに、ショートドラマプラットフォームによる多層的な展開を計画しています。さらに、キャストインタビュー、メイキング映像、社会的意義を伝えるドキュメンタリー制作も今後展開予定です。
また、保険会社・製薬企業をはじめとする企業様との連携によるドラマ制作、健康啓発キャンペーン、イベント等を企画しており、視聴者一人ひとりに健康意識を浸透させる取り組みを進めます。
日本国内にとどまらず、健康課題が深刻な海外市場への展開も視野に入れ、グローバル規模で「命の物語」を届ける構想を描いています。